ヌーベルお疲れツアー/その一

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20090621140213.jpg那須塩原一泊して参りました。日頃の行いが悪いからだ、と散々言われつつ、午前中に、土砂降りの東京を経ち、予報は「弱雨」の那須へ。へへんだ、俺らが着くと小雨が降ったり止んだりの曇り空でえ!勝ち誇って南が丘牧場へ向かう。お目当てのジンギスカンを控え目(宿の夕食がスゴイから)に食す。夜の飛び切り上手いビールの為に、我慢すると言い張る海千屋と季蛙屋。だが、目の前の冷えた生ビールの誘惑に負ける海千屋…。「あ~、俺寝ちゃう」「いいじゃん、眠かったら少し寝て、又呑み直せば」無責任な発言も効果的だったらしい。そしてアーチェリー場を見つけた、和弓有段者(弓道二段)の射留屋!しかし矢張り器具も要領も全く違うので、随分てこずっていた。逆に、「飛び道具」の田仁屋が、当り~!とまでは行かないが、いい確率で刺さる。「あたし(いつも自分をこう呼ぶ)、上手」「あ~、和弓やりたいな…」とは、射留屋の溜め息(道具ご持参で上京したが、未だに使ってないらしい)。「ふれあい広場」牛と山羊が放たれた場所で、触ったり、「動物のおやつ(有料)」を与えたり。俺、鳴流屋、そして動物嫌いな田仁屋が果敢にも。案の定、山羊や牛が寄って来る度に「キャー!怖い!怖い!」特徴的な甲高い声が響き渡る。俺らは愉快でならないが、柵の外の見物人たちには、とても奇異に見えたであろう。写真は射留屋の勇姿。