夏の夜の夢/穂の国とよはし芸術劇場

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「市民と創造する演劇」という冠だが、琴張屋(ことわりや=森川理文)が、2004年「いろは四谷怪談」以来、ご無沙汰に舞台(地元!)に立つ。しかもオーディションを勝ち抜いて、と本人から電話を受けた時のビックリ。更に年明け、「どの役に決まったと思います?」「君なら、シスビーかな?」驚くまいか、「いえ、ボトムです」!?!?!?

初めて訪れた豊橋駅。真新しい駅ビルやら駅前やら、なにしろ渡り廊下で繋がる劇場の素晴らしさ(ちょっと残響が気になるが…)!

秋の「てがみ座」でお世話になる、扇田拓也君(構成・演出)が、先ず市民60人の采配でさえ、大苦労だろうに、森川のし良いようにも配慮してくれている。有難い。

久し振りにお会いしたご両親と、親しく祝杯を上げ、同行した片腕「おーにょ(大野裕明)」と制作陣と、帰りは「こだま」で2時間たっぷり二次会を。


コメント(2)

森川さんの復活が楽しみでした‼ 嬉しい! 早く花組芝居での美しい女形を待ってます。

色んな方々に支えられて頑張ってました!

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