演出

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あやめ十八番のワークショップオーディションを見学。嬉しいのは、僕が稽古場で要求する「リアル」という事を、水郷屋(堀越涼)なりに咀嚼して、演出の基本にしてくれているのが良く判った。これは武蔵屋(水下きよし)もそうで、「言葉はその場で思い付いて喋るもの」「台詞が終っても、その人物の意識は続いている」「ともかくボディ!」etc.いろんなポイントを、それぞれ固有の言語で俳優を刺激している。


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