天災の後、人災

| 修正

何年か前、ミハエルのお母さんが春野菜を送ってくれたな。キャベツも葉っぱのままむしって食べたな。
声高に『今出来ること』。


『いまできること』


『イマデキルコト』


だんだん街に灯りが戻り始め、人が戻り始め、電車の暖房が点き始め、現状は何一つ変わっていないのに「これぐらいなら」。
弱いから、怖いから、安心したいから。

喉元過ぎれば…か。

『今自分に出来ること』
忘れないこと。
風化させないこと。
日本がもう少しだけ元気になった時の為に準備をすること。

寝相の悪い神様が寝返りをうったかのような大災害。寝相の悪さは今も続いてる。
桜前線よ、早く日本中に桜を咲かせてくれ。