第四回 後編 その2

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そうそう円朝さんについて、少し書きましょう。

江戸噺家三遊派の大名跡。天保10年(1839年)生まれ。
二代目三遊亭円生の門人となり、安政2年(1855年)に真打ちに昇進。芝居噺で人気を博します。

おもな作品が、真景累ヶ渕、怪談牡丹燈籠、塩原多助一代記など。
噺以外にもあらゆる分野に精通 し、建築の設計までしたそうです。今で言えば、マルチな文化人です。

小朝が、襲名するなんて、はなしがあったそうですね。これが原因で、奥さんと別れたとかいう噂があるそうです。




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さて、お墓参りをすませ、全生庵にある、金ぴか観音様に、興味津々の私たち。
こちらも救いを求めてお参りしました(笑)


谷山君とあやおは、この後飲みに行ったそうです。

では本日はこれぎり。


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