
森川です!
報告です!

去る2月23日(日)、
ワークショップ&ショーイング成果発表会
『赤鬼』
作:野田秀樹
脚色・演出:樋口ミユ
出演・演出補:武田幹也
出演:オーディションで選ばれた市民
場所:穂の国とよはし芸術劇場PLAT
創造活動室A
60席ほどのキャパでしたが、
二回とも予約で売り切れ。!。
無事、公演終了いたしました!

野田秀樹の『赤鬼』。
有名な作品です。
赤鬼と呼ばれる外人男性と、
村八分された少女との悲劇。
そして少し足りない兄が、
ナレーションで回想を綴る。
僕は兄役でした。
いっぱいセリフがありました。
病後20数年間の中で、
セリフを一番しゃべったんじゃないかな?
一応、台本を見ながら演ったんですが、
それでも頭脳は限界突破。
自分で自分を褒めてあげよう。

妹(フク)とミズカネはリアル高校生でした。
兄妹どころか親子ぐらいの年齢差。
先生と生徒みたい。
いや、稽古中は年なんか関係は無いね。
「20歳になったら飲もうね」と約束。
でも、そのとき僕は還暦に近いんだなぁ⋯。

演出の樋口ミユさん。大阪の女。
ゆっくり丁寧に喋る方です。
優しいし説明も上手い。
注文(演出)は…えげつない。
「うんうんいいね。ほな、今度はね…」
ゲネプロが終わった後に、
また演技プランのリセットですか!?
攻めるというか責めるというか…
真剣勝負です。
ヒリヒリする。
ワクワクする。

あー、疲れた。
いい疲れです。
夏にまたオーディションがあると思います。
頑張ります!
では!!