ぐんと寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
僕は年末の花組芝居公演の夜叉ケ池に向けてよく食べよく寝てよく動いております!
さて、今回の花デジでは僕が育てている、とある「木」をご紹介します。
それはケヤキ。日本の至る所で見ることができる、あのケヤキの木です。

石木花というミニ盆栽のネットショップが期間限定で実店舗出店していたところ、たまたま通りかかり、一目惚れしてお迎えした次第であります。手のひらサイズのこのケヤキ、なんといつまでもサイズが変わることなく、ちょこんとしたまま育てることができるのです。
いつもはお外で育てています。水やりは定期的に必要ですが半分放置みたいな感じでも大丈夫なので気楽です。
しかしあまりにも放置すると成長速度が著しい夏などは枝伸びまくり葉っぱ生えまくりなので剪定が必要となります。最初は「切っていいのかな……どこを切ればいいのかな……」とおっかなびっくりやってましたが、最近はエイヤッと切れるようになりました。勢いが大切です。心配せずともすぐに伸びてきます。

鉢は一度大きなものに植え替えました。土台が大きい方がケヤキも安定して育つかなと思ったからです。この辺りから家の片隅でちょこんと生えている木というコンセプトではなくなりました。存在感があります。が、結果的に安心感も増して良かったです。苔も勝手に生えてきました。この苔は保湿等に役立ってくれるのでそのままで良いとのことでした。すごいや自然の力。

家で木を育てるなんて想像もしていませんでしたが、一本いてくれると気持ちが豊かになります。小さくてもしっかりケヤキ、生きているケヤキ、マイケヤキ。
