創刊号「男の器」
若かりし頃から、身の丈に合わないと知りつつも、様々な物にお金を落として参りました。御洒落然り、御飲食然り、御観劇然り、文字に起こせば御三家である。
ふっ•••
しかしながら、中でも見た物買いで手を伸ばし、着る着ないを別にして、気に入れば買っていた洋服同様、使う使わないを厭わずに「デザインがええやん」と我が家へおいでとひらりひらり舞い込ませていたのが「器」である。
お家へ帰って眺めて楽しみ、食卓へ登る事2度3度。勿体無いと仕舞い込む。重なり重なる器達、結果そのまま悲しきdanshari•••
そして今、無くてはならない男の器。
己が出しゃばらず、料理を映えさせる。
毎日の我が晩酌を支えてくれる頼もしい器達。
見た目は地味な彼ら皆、実は「お値段以上」の方達です。
50代に突入せよ!!無理やり背中を押された
私は私で、人間としての「男の器」まだまだキュッキュと磨くべし。
