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松原のつぶやき
バックナンバー(2006.7〜12)

1年の締めくくり&恒例行事、そう、新潟降臨…
雪が…ない!?…駅前に…越後湯沢に地面があることが判明。去年はゲップが出るどころかゲロ吐く位、ごちそうさまな雪だったのに、今年は…ねぇ〜。
「去年と今年のまん中位がいいのにナァ〜」
と、つぶやいてるinロッジやしろ。とか言っててドカン!!があるから恐いんだよなぁ。雪かきの仕事が今のところあまりない八代父がちょっと手持ち無沙汰にしてて、さっきから雪がチラホラし出したので、
「明日の朝は雪かきだなぁ」
って満面の笑みでの発言が笑えた。
(2006.12.29)

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最近自分がオヤジになったなぁ、と思われる事柄…
(1)外出時マフラーが手放せなくなった。
(2)舞台関係以外の外出時、格好身なりを気にしなくなってきた。
(3)風呂から上がって冷えないように、靴下を2枚履くようになった…
皆さんはどうですか?
(2006.12.25)

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駅からの帰り途、「今日も一日終わったなぁ、フゥ〜」なトコに、
「お前ナニしてる!」
って大声で怒鳴る声。蕎麦屋のオヤジだ。うちに帰りたかったのでニコニコって愛想笑いして通り過ぎたら、
「何だ!!」
って言われて、こっちが<なんだ!!!>ってなっちゃった。顔も見せないでとか今何してるんだとか言われて
「今日行くよ〜・・・(泣)」
で、ちょっと冷静になってから顔出そうと、銭湯に行ってからのれんくぐったら、
「何時間かかってんだ、オマエ。」
って言われてさすがにカチンときて初めて他人のいい年こいた人に店の中で、
「○○○○○・・・・」
怒鳴っちゃった・・・

間・・・

若(←息子で二代目になる人?)が「飲んできなよぉ〜、軽くぅ〜」
って言われてすぐに板わさとモツ煮込みとゲソ唐と馬刺しが出てきた。何も注文してないのに。ビール4本飲んで、
「帰るわぁ〜、幾ら?」
って言ったら、今日はいいと・・・
「年末はスキーだろ、今度は花見だからな!」
家に帰って胸がいっぱいになった。母親は元気にしてるかな、と思った。
(2006.11.17)

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プロフィール写真を撮って貰う。みんなイイ感じ。期待しててね。その後、山下さんと飲み行く。酔い出した所へ座長・イソ・丸・谷・制作陣が御来店、御同席。火が付いてしまい、結局0:00位まで騒いでたらしい。らしいというのは、後半の記憶が全くないから。32年間生きてきて酔っ払って断片的に記憶がない事は多々あるもの、バッサリは初めてで、相当ショック。何話したなんかじぇ〜んじぇん。(よって翌日制作陣にどんな行動・発言をしたか、それにも飽き足らずイソ、丸に同じ事を聞いた)

証言その1。
店を出てすぐ立ちションをしたらしい。(←イソ談。彼曰く、どうも俺の癖らしい。飲んだ後のマーキング・・何をマークするのか?)
証言その2
ギリギリの電車の扉にシュ〜っと滑りこんだらしい(←丸談。遅れる→走るの感覚は生きていた。脳ミソはマヒしてても、運動神経は生きていた)
事実その1
タバスコに浸ったナポリタンの激辛具合で、「俺家にいる・・」と自分を確認。酔っ払うと2軒目、激辛韓国料理屋に行く自分の舌の感覚はやっぱり本当なのだ。
事実その2
目覚し時計のセットの仕方が分からなかった。ここで初めて<飲み過ぎだ>と認識。
バカである。
(2006.11.9)

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最近自分の中で新しい環境?現場?に入っていくことが多々あり毎日刺激的です。環境とテンションってホント、うまく繋ぎこなせば、とってもとってもな感じに持っていけるんではなかろうか?な感じの毎日。
(2006.10.27)

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チャンネル変えてたら、嬬恋での吉田拓郎とかぐや姫のコンサートの・・・吉田拓郎のトコ、観た。恥ずかしながら僕は音楽の事、あんま知りません。でも前にも書いたかな、ユーミン前後の人達の事はちょっとだけ、耳年増です。実際はよく知りませんが。吉田拓郎の音楽性とかセンスとか僕には何も分かりません。でもこの人は自分が言ってきた事とか、してきた事、理想とか、夢とか、ハイライト(たばこ、ね。)に象徴されて語られる、昔の尖った?ポジティブなイメージがなくなった様にみられてる様ですが、所がドッコイ、今はその方向性が内面にむかってるからこそ、その時代を一緒に生きた人達を今もなお引きつけてやまないのだろうな、って思った。現実その時代の青春を生きた人達は、その後社会に出て女房持って、子供が出来て、もしかしたら孫もいるかもしれない。いい歳になり、肉体は自然衰えて・・・そんな事を全て踏まえて同年代の自分と同じ肉体が、あの頃と同じ歌を歌うという事に強いシンパシーを感じてんじゃないかなぁ、と。
人はいきてみるもんだなぁ、何があっても、と。ガラッと変わる時もあれば、積み重ねで気付いたら変わってた時もあるのかと、何か、ね。
(2006.10.25)

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うちの近くの某首都圏私鉄系スーパーでの事・・・入った瞬間、全身全霊で泣き叫ぶ子供(おそらく3.4歳)、その目の前で仁王立ちのお母さん、傍に苦笑いのお父さん。買物して、多分15分位かな?相変わらず全力で泣き叫ぶ子供。相変わらずのお母さん。お父さんちょっと疲れ気味・・かな?いつも行くスーパーなので顔馴染みの、いわゆるベテランと言われるパート勤続年数の長い人に(いつもレジして貰う時、ビールと刺身だけじゃなくて野菜採りなさいよぉ〜アンタぁ〜って言うヒト)に、
「凄いねぇ、どうしたの?」
って聞いたら、案の定、おもちゃついてるお菓子を買って貰えないとの事。お客さんも店員さんもとても暖かい目で見てた。多分わかるんだろうね、周りのヒト、状況から。
長時間泣き叫ぶ子供のエネルギーもさることながら、「駄目なものはダメ!」で子供にちゃんと付き合ってるお母さんに俺は感動。忍耐力いるんだなぁ、育てるって。面倒臭かったら、
「あーはい、ハイ。」
(面倒臭いもんね、単純に、大人子供関係なく。)で終わらせる昨今だからこそ、みんな優しい眼差しで見てた気がした。自分は小さい頃どうだったかな?今どうだろう?って純粋に思った。
(2006.10.23)

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最近改めて貧乏性だなぁ〜と。くるくるくるくる動き回って、あ〜、疲れた、あ〜、しんど・・・って思わないと感じないと1日が終わった、生きた感じがしないのです。今はパチンコに行く暇もお金もない位、クルクルクルクルです。自分の性分に合った、芝居オフの毎日かな?
(2006.10.22)

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飲み処「萬月」の一件は皆様ご存じの通り。色々話せて良かった。芝居で独りよがりになってたなぁということしかり、イソップといろんな事話したことしかり、帰り道、高荷さんにいろんなアドバイス、感想言って貰って気付かせれることしかり・・・
どんな時でもコミュニケーションが自分を成長させてくれる。正しく結果にそれを反映させたい。
(2006.10.18)

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目標とモチベーション。大事なことだなぁ、って最近思う。大きな目標をバーン、て人から投げ付けられた時、モチベーションを作りあげるのは意外に単純なんだよなぁ。自分でその行程を成り立たせること、それが出来た時、おそまきながら僕の第一歩なんだろうな。
(2006.10.12)

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飲み屋で隣の席の女性同士が喧嘩をおっ始める。歳は・・感じ30後半位なのかなぁ。スゲェ〜見入っちゃった。だっていきなり相手の髪引っ掴んでギャーって感じで、店員さん飛んで来て二人をホント引き離して、掴み掛かった方はすんごい息があがってて相手に目の前にあった皿投げ付けて、何か叫んで帰ってった・・・
圧巻。おお〜って感じ。
動物としての女を観た!な一幕。
髪の毛引っ掴んでる時の物凄い形相を観て、
「般若の面ってよく出来てるよなぁ」
な感想。燃え立つ尖った感じ。エッジがきいてました。勉強になりました。

(2006.10.6)

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百鬼〜」御来場の皆様、有り難うございました。お陰様で全日程、無事終了しました。
来年は20周年という大きな節目、今まで以上に積極的にいい意味でガッついていこうと思います。

(2006.9.22)

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決戦!敗れたり・・・何だろうねぇ、ふと思ったんだけど、卓囲んで一喜一憂してる時の3人はとても無防備(もちろん勝負の目はしてるんだけど、)で、とてもチャーミングです。こういうリラックスの仕方というか、在り方というか、楽に楽しくいると、人は素直に魅力的に見えるのだなぁ・・・この感覚は、何かに使えそうだ・・・

(2006.8.8)

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明日は稽古休み。
「久し振りに・・・やる?」
の山下さん。それを聞いていた洋さん、
「うぉ〜、随分やってないもんなぁ。
隅田川の時はいなかったし、あれ?鏡花まつりの時はなんだか忙しくて、結局やれなかったから・・・えっ、1年振り!?」
と妙にハイテンション。じゃ、アキバくんに聞いてみます・・・
「しょうがないなぁ〜」
といいつつ快諾。決戦の火蓋は正午12:00。早稲田の雀荘できって落とされるのであった。

(2006.8.7)

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今年もまたチビのノラ猫がうじゃうじゃと生え?た。朝はいつもゴミ置き場が大変なことになっている・・・子供は親の背中を見て〜と、いうけれど、見てると親猫のマネばかりしてる。親猫が草食べて戻したら、同じことして吐いたものの匂いかいでる。見てる分にはかわいいんだけど・・・ゴミ漁りだけは勘弁して欲しい・・・
っていうか、これはゴミを出す時間を守れない、人間のモラルの問題か・・・

(2006.7.24)

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近所の老犬レトリバー(雌)が朝から水浴び。暑いもんねぇ。子供用プールに目つぶってずーっと入ってる。首から下、あのフサフサの毛が刈られて、なんだか笑える姿でした。年をとると犬は夏が一番堪えるみたい・・・らしい。朝5:30に家を出て、9:30位に戻ったらまだ漬かってんの。ふやけちゃわないのかな?犬は・・・

(2006.7.16)

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役者は3日やったらやめられないというけれど、何か脳内麻薬のようなものが分泌されるんだろうな、きっと。本番前はいつも逃げ出したくなるのに、終わってしばらくすると何もない平穏な生活をひっくり返したくなる。舞台がなけりゃただの人とはいうけれど、それ以下になっちゃうのはどうも自分だけではないらしい・・・早く舞台の稽古したい。現場の空気を吸いたい。

(2006.7.12)

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純粋人、無事千秋楽、迎える事ができました!足を運んで下さった皆様、有り難うございました。客席を眺めると、花組でよくお見掛けするお客様が必ず毎回いてくれて、本当に心強かったし、涙が出る位嬉しかった。花組の御贔屓の方々に支えられてここまで来たことを実感した本番5日間でした。
今回の感想・・・日本人が海外に出て初めて日本を強く感じた感じ、です。花組芝居という組織にいて、役があって当たり前、加納さん始め先輩連に叱られるのが当たり前、稽古場に当たり前のように通うという事、そういった事が実は当たり前の事ではなくどれだけ自分が恵まれた環境、人、作品、お客様に囲まれて芝居の現場にいたかという事を強く感じました。今回の作品、自分の役所の出来不出来の事から学ぶ事も一杯ありますが、それより何より、俳優としてのもっと根本的な大事なことに気付かされたことが一番の収穫です。今その気付いた糧は目の前に転がっているだけです。今後その糧をどう料理して自分の血肉にするか?次の花組本公演の場で僕が見つけた糧と大いに格闘しようと思います。最後になりましたが、関係者の皆様、本当に有り難うございました。役者道、驀進するぜっ!

(2006.7.5)

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