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加納(かのう) 幸和(ゆきかず)

 

屋号:二子玉屋(にこたまや)
紋:雪輪(ゆきわ)眼鏡(めがね)


昭和35年1月25日生
B=93cm W=78cm H=94cm
身長=177cm 靴=26.5cm

出身地:兵庫県尼崎
資格・特技:イラストレイション


略歴

日本大学芸術学部・演劇学科卒業。卒業論文「『櫻姫東文章』の再生と可能性」において、芸術学会賞を受賞。
昭和59年10月より加納幸和事務所を主宰。昭和62年4月に「ザ・隅田川」にて、花組芝居旗揚げ。
役者だけでなく演出家としても活躍。平成11年11月の帝劇公演「西鶴一代女」(主演・浅丘ルリ子)で商業演劇に初挑戦。そして、平成14年、「憎いあんちくしょう」(浅丘ルリ子主演)で、帝劇の舞台に初出演。
平成11年NHK朝の連続テレビ小説「あすか」に松坂三郎太役で出演。平成13年にはNHKドラマ「少年たち2」、NHK教育愛の詩「料理少年Kタロー」(第3話)に出演。
歌舞伎の豊富な知識を活かし、カルチャースクールの講師を務めるなど、多方面で活動。

外部出演

昭和58年
「魂祭黙秘引壷」 (早稲田銅鑼魔館)
「母の茶色い小瓶」 (早稲田銅鑼魔館)
昭和59年
「カスパー」 (パルコプロデュース)
昭和62年
「中川えり子女優宣言」 (シアタートップス)
昭和63年
「新雪之丞変化ー暗殺のオペラー」 (め組プロデュース)
「シーズン オフ シアターらいぶ・Part III」 (遊◎機械/全自動シアター)
平成元年
「にわか(忠臣蔵五段目)」 (国立劇場特別企画公演)
平成2年
「ア・ラ・カルト」 (12月 青山円形劇場プロデュース)
平成3年
「鈴々舎馬桜鹿芝居」
「ヴェローナの二紳士」「ペリクリーズ」 (10月 グローブ座カンパニー)
平成4年
「怪談贋皿屋敷」 (4月 善人会議)
「ロミオ&ジュリエット」「夏の夜の夢」 (6月 グローブ座カンパニー)
平成5年
「夏の夜の夢」 (7月 グローブ座カンパニー)
平成6年
「間違いの喜劇」 (4月 グローブ座カンパニー)
「BONTAN-DOUROU」 (8月 スペース・ゼロ)
平成7年
「祈る女」 (1月 サードステージプロデュース) 演出:木野花 出演:戸川純・池田成志・山下裕子
「日の出通り商店街いきいきデー」 (6月 シアターサンモール)作:中島らも 演出:喰始 出演:古田新太/他
平成8年
「青木さん家の奥さん」 (6月 南河内万歳一座)
「好色芝居女」(一人芝居) 作・演出:横内謙介 (7月 トム・プロジェクト)
平成10年
月影十番勝負「唇からナイフ」 (7月 紀伊国屋ホール)作:中島かずき 演出:鈴木裕美 出演:高田聖子/他
「青木さん家の奥さん」 (9月 永盛丸公演)
平成11年
「夏の夜の夢」 (1月 グローブ座カンパニー)演出:P・ストルマーレ 出演:上杉祥三/山崎清介/他
「忠臣蔵」 (5月 シアターオリンピックス参加作品)
平成12年
「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」座長 役 (2月 メジャーリーグ)
「プロパガンダ・デイドリーム」山室修司 役 作・演出:鴻上尚史 (5・6月 KOKAMI@network)
「阿修羅城の瞳」四世鶴屋南北 役 (8月 松竹+劇団☆新感線)
「二万七千光年の旅」みゆき 役 (10・11月 RUP)
平成14年
帝劇2月公演「憎いあんちくしょう」徳次郎 役 主演:浅丘ルリ子 原案:鈴木聡 脚本・演出:久世光彦 (2月 東宝)
「今宵かぎりは…」オカダレンジ 役 (8月 JIS企画)
新橋演舞場11月公演「花たち女たち」仙七 役 主演:水谷八重子 原作:有吉佐和子 演出:加納幸和 (11月 松竹)
平成15年
OINARI -浅草ギンコ物語-」春山鉄太郎 役 主演:宮本信子 脚本:中島かずき 演出:加納幸和 (9・10月 東宝芸能)
平成16年
「狂風記」新川眉子 役 主演:市原悦子 原作:石川淳 (2月 アートスフィア)
平成18年
「KANADEHON忠臣蔵」(兵庫県芸術文化センター)
新橋演舞場公演「和宮様御留」橋本実麗役(新橋演舞場)
「八百屋のお告げ」坂手川正信役(グループる・ばる 作:鈴木聡 演出:鈴木裕美)
平成19年
「シラノ・ド・ベルジュラック」ド・ギッシュ伯爵他(青山円形劇場他 演出:栗田芳宏)
平成20年
「音楽劇 ぼんち」(紀伊國屋サザンシアター/新神戸オリエンタル劇場/中日劇場)演出:マキノノゾミ
ウォーキング・スタッフプロデュース「剃刀」(THEATER/TOPS 演出:和田憲明)
「サド侯爵夫人」モントルイユ夫人(東京グローブ座他) 作:三島由紀夫 演出:鈴木勝秀
平成21年
「BASARA 〜謀略の城〜」シェイクスピア「マクベス」より(俳優座劇場 作・演出:脇太平)
「ドリアン・グレイの肖像」 ヘンリー卿 役 作:オスカー・ワイルド 構成・演出:鈴木勝秀(世田谷パブリックシアター他)
平成22年
阿佐ヶ谷スパイダース「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」 (本多劇場他 作・演出:長塚圭史)
結城座「宦官提督の末裔」 作:郭宝崑 演出:フレデリック・フィスバック(3月 シアタートラム/6月 ザグレブ(クロアチア)・スポレート(イタリア))
平成23年
「ギルバート・グレイプ」(1月〜 東京グローブ座/森ノ宮ピロティホール 脚本・演出G2)
平成24年
「八百屋のお告げ」(1月〜 グループる・ばる 作:鈴木聡 演出:鈴木裕美)
ウォーキング・スタッフ「ディーラーズ・チョイス」(6月 シアター711)
西瓜糖「鉄瓶」(6月 下北沢駅前劇場 作・秋之桜子 演出:松本祐子)
Kart Promotionプロデュース「奇々怪々〜老ノ坂のもののけ達〜」(10月 六行会ホール)
平成26年
朗読劇「A BASE METAL」(2月 AiiA THEATER 作・演出:藤沢文翁)
音楽劇「悪名」(3〜5月 紀伊国屋サザンシアター 作・演出:マキノノゾミ 主演:沢田研二)
「Lenz〜桜の中に隠れた烏〜」(8月 青山円形劇場)
平成27年
「龍が如く」(4月 赤坂ACTシアター)
「石川さゆり特別公演」(9月 博多座)
「配達されたい私たち」(10〜11月 中野ザ・ポケット)
平成28年
音楽劇「悪名」(4〜5月 紀伊国屋サザンシアター 作・演出:マキノノゾミ 主演:沢田研二)
「龍が如く」(平成27年4月・赤坂ACTシアター)/てがみ座「燦々」(平成28年11月)
平成29年
音楽劇「大悪名」(5月6月・東京芸術劇場プレイハウス、他)
「グリーンマイル」(9月 演出:瀬戸山美咲)
平成30年
加藤健一事務所「ドレッサー」ノーマン役(3月 本多劇場 演出:鵜山仁)
平成31年
音楽活劇「SHIRANAMI」(1月 新国立劇場中劇場 作・演出:G2)
令和元年
ミュージカル『刀剣乱舞』髭切膝丸双騎出陣2019〜SOGA〜(7月 品川プリンスホテルステラボール)
ウォーキング・スタッフ「三億円事件」白砂役(10月 シアター711)
令和2年
「クリシェ」(1〜2月 あうるすぽっと)
ミュージカル『刀剣乱舞』髭切膝丸双騎出陣2020(9月 舞浜アンフィシアター 他)
「YARNS」ランバシ役(10月 浅草九劇)
令和3年
加藤健一事務所「ドレッサー」ノーマン役(東京芸術劇場プレイハウス、他 演出:鵜山仁)
令和4年
装束meetsミュージカル「不思議の国のひなまつり」(3月 東京国際フォーラム ホールB7)
「十二夜 Twelfth Night」(5月 スペース・ゼロ)

外部演出作品

平成6年
日本舞踊協会公演「南総里見八犬伝」 (6月)
「BONTAN-DOUROU」 (8月 全労済ホール・スペース・ゼロ)
「イルマ・ヴェップの謎」 (10月 パルコ・スペース・パート3)出演:中村有志・松尾貴史
平成7年
子供のためのシェイクスピア「ロミオ&ジュリエット」 (7・8月 グローブ座)
平成10年
「ジャンヌ・ダルク」 (9月 静岡県舞台芸術センター)
平成11年
帝劇11月公演「西鶴一代女」主演:浅丘ルリ子 (11月 東宝)
平成14年
新橋演舞場11月公演「花たち女たち」主演:水谷八重子 (11月 松竹)
平成15年
OINARI -浅草ギンコ物語-」主演:宮本信子 (9・10月 青山劇場中日劇場)
平成16年
伝統の現在Next1「高野聖 -夢幻能形式による」 (7月 紀伊国屋サザンシアター)
平成17年
伝統の現在Next2 -夢幻能形式による鏡花II「海神別荘」(紀伊国屋ホール)
平成18年
「KANADEHON忠臣蔵」(兵庫県芸術文化センター)
松竹公演「夏ノ夜ノ夢」(日生劇場/大阪松竹座)
平成20年
東宝「恋はコメディー」主演:浅丘ルリ子、渡辺えり(ル テアトル銀座、他)
伝統の現在ダッシュ6「聖流譚 〜今昔物語異聞〜」(紀伊国屋サザンシアター)
平成21年
北九州芸術劇場リーディングセッションVol.15「番町皿屋敷」(北九州芸術劇場)
平成22年
ala collection シリーズVol.3「精霊流し」(可児市文化創造センター/吉祥寺シアター)
平成24年
ドラマティック・カンパニー「阿呆浪士」脚本:鈴木聡(本多劇場)
平成26年
結城座380周年記念公演「半七捕物帳異聞」(東京芸術劇場シアターウエスト)
子どもに見せたい舞台「マクベス」(あうるすぽっと)
平成30年
ドラマティック・カンパニー「Amore Me Too!!」(シアターサンモール、一心寺シアター)
令和元年
西瓜糖「ご馳走」(下北沢ザ・スズナリ)
令和3年
朗読の杜 Vol.1「木曜日にはココアを」(9月 水戸芸術館 ACM劇場 他)

脚本

平成18年
新橋演舞場公演「和宮様御留」原作:有吉佐和子(6月 新橋演舞場)
平成26年
結城座380周年記念公演「半七捕物帳異聞」(東京芸術劇場シアターウエスト)
平成28年
「絵本合法衢」(5月 あうるすぽっと)
平成30年
砂岡事務所プロデュース「東海道四谷怪談」(大手町ホール)

TV

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映画

著作

連載

ラジオ

講師


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