今日は『苦情の手紙』の稽古に参加。朗読初挑戦。ホンは初めから三人用の朗読劇として書かれていて、笑いや伏線がかなり緻密だ。中野俊成さんの演出もかなり細かい(笑)。この作品は二、三年前から人を替えつつ定期的に上演されているが、今回も9チームによる日替わり公演だ。
初共演の石井一彰は『レミゼ』や『ミス・サイゴン』で活躍するミュージカル界のホープ。愛すべき「男1」を担当する。当然のイケメン枠。天然枠とも言う。
「女」を演じるのは高橋由美子。ご存知20世紀最後のアイドル。月日が経つほどに価値の出るキャッチフレーズだ。ファンには昔からグッピーと呼ばれているらしい。
コメントは控える。
出会いは新感線の『SHIROH』。それ以来の飲み友達だ。もの凄い行動力の持ち主で、しばしば呆気にとられる。俺より全然男前。当り前だが歌が上手い。さすが20世紀少女グッピー。
俺はイロモノ枠の「男2」。イケメンとイロモノ。パッと見、 似てないか。慣れてるから平気だい。他のチームの「男2」を見渡すと、デビット伊東に松村雄基 。あれ?デビ兄ちゃんはともかく、雄基くんはイケメンなのに 。じゃあ雄基くんはイロケメンってことで(笑)。
俺達の公演日が14日のバレンタインデーじゃなくて、13日の金曜日ってとこが素敵。いい風吹いてんじゃねーの?俺ら。
ご来場お待ちしてます!
劇的朗読劇『苦情の手紙』
2月13日(金) 19:00開演
銀座 博品館劇場
【作・演出】中野俊成
【料金】全席指定 4,500円
