アメブロを始めました。
タイトルは「坊主サービス」から「坊主接待」と、マイナーチェンジしてます。
従来通りコメント等はお受けしてない、一方的なブログですけど、どうぞよろしくお願いします。
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今日は新潟からの刺客、兄弟弟子の河内大和(こうちひろかず)が出ている『中国の不思議な役人』初日を拝見。タイトル・ロールは我等が大先輩“ミスター・チャーミング”平幹二朗さま。演出は我等が親戚のおじさん、白井晃さん!!
面白かった〜。各パートが非常にレベルの高い仕事をされていて、気持ちよかった。キャスト・スタッフが口を揃えて「バタバタで
」と言っていたが、なんのなんの。
まだまだ公演は続くので、たまには寺山ワールドいかがですか?
今日は『屋根の上のヴァイオリン弾き』の顔寄せ。キャスト・スタッフ全員が揃いました。テヴィヱ四号機始動です。
この時点で振り付けや歌の稽古が、ある程度済んでいるというのがミュージカル独特のやり方であり、なるほど上手く考えられた稽古方法ですね。

文章とは全く関係ないけど
江戸川卍丸(劇団上田)、榊原毅(三条会)、植本潤(花組芝居)のスリーボーズショット。2人は現在、銀河劇場『トリツカレ男』に出演中です。
今日はオープニング・ナンバー「伝統(しきたり)の歌」の振り付け。みんな優しく教えてくれるけど、振りはずんずん進んで行く。
待って〜!僕はここだよ〜!!
稽古後は堀越涼と二瓶拓也と坊主の3人でラジオ出演。第2回「座長から遠く離れて」の収録をした。
「涼☆潤拓」という謎の中国人のようなユニット名にしようかしらん。「潤☆涼拓」「拓☆涼潤」
まぁ、どう組合せても中国人ぽくはなるのだが。
今回も姦しいトーク、いや
女形
女形女形(おやま)しい トークだった。第2回があったことを喜びつつ、めざせ第3回である。
『屋根の上のヴァイオリン弾き』は日々、振り付けや歌稽古が続いてます。今日はみんなが歌う「サンライズ・サンセット」を初めて聴きました。
〇〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇●〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇
歌稽古だったので、偶然真ん中あたりの椅子に座っていたのですが、もうね、泣きそうになりました。やさしいハーモニーに包まれましたよオイラ。
本番でも坊主は歌いません。みんながモーテル(自分)とツァイテル(貴城けいさん)を祝福して歌ってくれる歌だからからです。この名曲を舞台上で聴ける贅沢。当たり前だけど、ミュージカルの方々って、ホント歌うまいんだなぁ
。
困ったなぁ(笑)。
昨日は事務所で『ワンダーガーデン』の荷下ろし&後片付け。わかぎゑふ氏と共に軽く祝杯をあげた。
まだ決算やら増刷パンフの発送が残ってはいるが、演出家が大阪にお帰りになったので、先ずは一段落な感じ。
夜は池袋で『ザ・ダイバー』を観劇。「俺、お疲れ!」的な意味合いで、いつもは公演が終わると服や鞄など何か一つ買い物をするんだが、今回はチケットにした。
野田さんの演出は扇を色んな物に見立てていく。花組でもよくやるので、ちょっと微笑ましかった。
観劇後は『ワンダーガーデン』の衣裳、小道具で随分と協力してくれた嫁とプチお疲れ様会。ピザを喰らった。
今日はラジオ三昧。先ずは北千住へ。劇団AUNの稽古場に潜入。「コーチン」こと吉田鋼太郎さんにインタビュー。この人に話を聞くのはもう三度目だ。まぁ、それでも古い付き合いなので話は尽きない。安寿ミラさんをゲストに招いて『アントニーとクレオパトラ』をサンシャイン劇場で上演する。途中からミラっちょも飛び入り参加してくれたので、是非お聴き下さい。放送は9月2日予定。
その後、用賀に移動して坂口編集長とコーナー4週分を収録。こちらもトークは快調。今日は喋った、喋った。ちょっと眠い
。
『ワンダーガーデン』終宴しました。ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。また当日ご入場できずにお帰りになったお客様、本当に申し訳ありませんでした。
関係者の皆様へ。この度はお世話になりました。今は「感謝」をおかずにして飯が何杯も食える感じです。あ、ちょっと分かりにくいですか?
自分も役者以外の様々なコトが体験できて、「公演をうつ」大変さが多少なりとも分かりました。当分の間、ヒトに優しくなれそうです(笑)。
さて次は『屋根の上のヴァイオリン弾き』です。2月に立てなかった日生劇場の舞台です。ミュージカルの世界で揉まれてきます。
連日、四獣『ワンダーガーデン』には沢山のお客様にご来場頂き、嬉しい悲鳴をあげております。楽日まで気を抜かずにつとめまする。
中日(なかび)にしてパンフ完売ということで、ご購入予定のお客様にはご迷惑をおかけしています。申し訳ありません。増刷して後日郵送させて頂きますので、ご面倒ですがどしどしお申し込み下さいませ。
さて、今日から『屋根の上のヴァイオリン弾き』の稽古に参加してきました。歌がグルグル頭を回ります。『ワンダーガーデン』に影響しないように、体調管理はきちんとせんとな。
アタクシの体は、アタクシが司令官です。by桜
昨日はマチソワの間に四獣四人で「演劇ぶっく」のインタビューを受けました。写真満載のページになる予定です。お楽しみに。
今日は個人で「BEST STAGE」の取材を受けました。楽屋訪問みたいな感じです。シアター711の楽屋は愛らしいけど狭いので、キューキューな写真が出来上がると思われます。
普段は自分が誰かをインタビューすることが多いので、たまに取材されると「話の引き出し方」とか勉強になりますねぇ〜。
無事
でもないんですけど、『ワンダーガーデン』は初日の幕が開きました。
エアコンの水滴連続攻撃に遭った最前列のお客様、すみませんでした。舞台上のこちらもびっくりしました。かなり大粒でしたね。

情にあついサー・トービーからのお花。ビールもパンフのコメントも、もうホントありがとうございます。
祝ってくれ過ぎです(泣)。
稽古終了 しちゃった。
「泣いても笑っても」という言葉を実感してます。

最終通しを観に来てくれた上に、稽古場バラシを手伝ってくれた三人さん。
『ワンダーガーデン』の稽古の合間をぬって、ちょこちょこインタビュー業に従事している坊主です。
今日は舞台『304(サンマルヨン)』の稽古場にお邪魔して、演出の茅野イサムさん、出演の小手伸也くん&平良政幸さんにお話をうかがってきました。
扉座の茅野さんのことは昔から「親分」と呼んでいます。理由はもちろん親分肌だからですが、そう呼んでいるのは俺だけかも知れません。自分がどちらかと言うと子分気質なので、親分肌の人はホント楽っす。
劇団ウォーキングスタッフの看板だった平良さんと出会ったのは、坊主が18歳の時。花組に入る前です。今でもお会いすると当時のことが思い出されて、甘酸っぱ〜い気持ちになります(笑)。
その他にも今回は富岡晃一郎くんや津田健次郎くんなど、いい役者が揃っています。脚本はモダンスイマーズの蓬莱竜太くん。
興味を持たれた方は、迷わず劇場へGO!です。
「ハァチィ〜」と呟くリチャード・ギアに心がザワつく今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょう?
『HACHI』は当然ながら本日「8・8」公開です。学生の頃に観た『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』以来、坊主はこの監督が好きなんですが、さて今回はどんなことになっちゃってるのかしらん。
大阪へ24時間ほど戻りトンボ返りの演出家F、いやちっちゃいからf、忙しければ忙しいほど元気なんですけどぉ
。助けて〜。
四獣『ワンダーガーデン』の稽古も一週間を残すばかりとなりました。大事な大事な一週間になりそうです。
白虎桂君と演出家F様が『お祝い』の公演を終えて戻って来た。四獣『ワンダーガーデン』の稽古もいよいよ四つ巴、四すくみ、四位一体 とにかく気合いである。
あ、でもその前に午前中は先ずラジオ収録。坂口編集長とのいつもの与太話でダラ〜ッと。このコンビも三年目に突入だ。最初は三ヵ月の予定だったのにねぇ〜。
さてと、初日まであと二週間。大丈夫・平気・何とかなる
と自分に言い聞かせてみたり。