2008年10月アーカイブ
マチネ公演やって、終演後はシアター・トークに参加。謎の多い作品ですからね、スパッとしたトークにはならん訳ですよ(笑)。
座長と(小林)大介先輩が観に来てくれました。えぇえぇ、飲んだくれましたとも。何時間飲んだんだ?
明日もマチネだよ~。
休演日っすよ。おまけに稽古も俺のシーンじゃなかったので急に休みになりました。おかげで諦めていた芝居が観れました。
劇団HOBO 旗揚げ公演 『喧嘩農家』
おかやまはじめ(ラッパ屋)や高橋由美子(20世紀最後のアイドル)が劇団作っちゃいました。旗揚げとはいえ、クオリティは高いです。料金は安めです。大人をナメんなよって感じがいいっすね。全員が芝居うまいんだよなぁ。
新宿THEATER/TOPSで11月2日(日)までやってまーす。
同期の大井君がふらりと観に来てくれた。今日は450人の高校生の団体が入っていたので、一般のお客様はかなり面食らったに違いない。高校生達は静かに観てくれて、いいお客さんだったけど。
マチネ終演後、あたふたと電車移動。車内でおにぎり。今日から『フライパンと拳銃』の稽古が始まった。
共演者はV6長野博くんほか初めての方ばかり。唯一、一緒にやっているのは『ジェイルブレイカーズ』で共演したM.O.P.のミカイチ(三上市朗)だけだ。
因みに奴を“ミカイチ”と呼ぶ人間はこの世に、楠見薫、G2プロデュースの大西女史、坊主の三人しか存在が確認されていない。全くもって浸透しない呼び名だ。“ウエジュン”が広まらないのと同じだ。 同じか?
ま、ま、そんなことより稽古だ。11月9日まで本番があるので、稽古に参加できる時間が少ない。劇場と稽古場がもう少し近いといいんだが‥。
公演のお知らせです。
【脚本】齋藤雅文
【演出】林永彪
【音楽】浅倉大介
【衣裳】黄嘉祥
【出演】
中川晃教 和央ようか 阿部力 Shoo 植本潤 石坂勇 ほか
2009年2月4日~28日 日生劇場
2009年6月 大阪松竹座
私の役は三蔵法師です。コンセプトは(クールビューティな夏目雅子)+(ハニカミキュートな深津絵里)+(ファンシイダンスな本木雅弘)です。
ツケマツゲを颯爽と靡かせ、「ERO‐AMA」遂にメジャーデビュ~!!
嘘です。三蔵は阿部くんです。嘘が「乙事主(オッコトヌシ)」のように暴走してしまいました。世の中そんな都合よくはできていません。
私の役は豚です。まぁ乙事主に近いのか 。煮るなり焼くなり好きにして下さい御主人様 。食べると疲れがとれるらしいですよ。
[写真] スピッツィ
劇団イルセ所属の若い俳優。主役を演じることもある。現在は『取り替えられた息子の物語』で全国を巡演中。
【スピッツ】
ドイツ語で「尖った」という意味。犬のスピッツは耳が尖っているところから名付けられた。神経質でキャンキャン鳴くイメージがあるが、現在はかなり性格改良されているとのこと。
【スピッツィ】
ドイツではポピュラーな飲み物(らしい)。コーラをファンタオレンジで割ったもの。割合が難しい(らしい)。
午前中は来年秋に出る芝居のスチール撮影。坊主は今『山の巨人たち』用に髭がモワッと生えてるんですけど、こちらの芝居も髭がボワッと必要な役だったのでちょうどいい具合でした。
さて間もなく初日。日々エンディングが変更されていきます。なんせ未完の戯曲ですからね。どう終わらせるのか、演出家ラヴォーダンが最後に何を選択するのか、みんな興味津々なのであります。
【お知らせ】
29日(水)の終演後のシアター・トークに出ま〜す。
『山の巨人たち』は今日から小屋入りしました。ま、地下2階の稽古場から1階の劇場に移動しただけですけどね。
これから一週間も舞台稽古が出来るのだよ。すっげぇ
。有り得ねぇ
。でも、もしかして外国(ヨーロッパ?)とかでは普通のことなのかね?
なんだろう 今回はいつもだったら案内を出さないような人に「観に来て〜」と声をかけてます。「この作品だったら、この人に観てもらって感想が聞きたい」っていうのが自分の中でハッキリしてるみたいです。
鹿殺しのHPに俺とタニとチョビの鼎談が載ってます。
共演ミュージシャンの小春ちゃん。ヤングな19歳。7歳からアコーディオンを弾いているそうだ。しかも鍵盤ではなくボタン式。バンドネオンとも違う。なんかオセロで白優勢って感じでしょ?囲碁の方が似てる?囲碁も数が多い方が勝ちなの?全然知らんけど。
管理人さんへ
「山のフドウ」をリンクしてくれてありがとう。坊主は五車星だと「雲のジュウザ」が好きです。
ま、男はみんなそうかな
。
稽古休みだわさ。んで、来年秋の芝居のカツラ合わせに行ってきた。来年秋っていうのは
来年の秋ですね。
演出家や共演者にも会って挨拶したけど、次に再会するのは一年後とかじゃないのかなぁ。いつ発表になるんだか皆目わからんよ、おじさんには。
『山の巨人たち』は激しい動きもないし、上演時間も短めなのにスゲ~疲れる。稽古から家に帰ってくると、先ず飯食って、その後必ず1時間くらい寝てしまう。
え?ぐうたらなだけ?
え?「ぐうたら」って何?
今回は不思議~な芝居だけど、俺はけっこう好き。作家がイタリア人で、演出家がフランス人で、俳優が日本人
なのにどっかロシアっぽくもあり、ドイツっぽくもあり。
ダークなSF映画とか好きな方は是非々々観に来て下さい。
皆様にはご心配をおかけして申し訳ありません。たくさんの励ましのお言葉ありがとうございます。
本来でしたら本日27話から登場して45話(最終回)まで出演しているはずでした。現れずに終わっちゃいました。
今回のことに関しては勿論いろいろと思うところはありますが、出演者はじめ関係者各位の良識ある対応に触れ、自分も頭を冷やさねばと思っています。
精進あるのみです。
昨日の『青木さん家の奥さん』で体中がバッキバキの坊主です。
今日はリンゼイ・ケンプ・カンパニー『エリザベスI世“ラスト・ダンス”』を観てきました。久方ぶりに観たリンゼイ・ケンプは、以前の混沌や猥雑さが消え、無駄を削ぎ落とした大野一雄的精神世界に旅立っていました。日本に来ていなかったこの20年の間で、きっと徐々に変化していったんだろうなぁ。
今日も色んなことを教わりました。
よっしゃ明日からまた『山の巨人たち』だ。『フライパンと拳銃』の台詞もそろそろ覚え始めるぞぃ。
と書いていたら『キッパリ!!』放送中止の知らせが飛び込んできた。厄年は色んな事がありますな。言いたいコトは山ほどあるけど 先ずは仲間達と話します。
金沢八景までお越し下さった皆様、本っ当にありがとうございました。『青木さん家の奥さん』@関東学院大学、無事終了しました。
なかなか特殊な公演でしたけど、学園祭のような感じで楽しくやらせて頂きました。手伝ってくれた演劇部や剣道部の学生たちにも感謝。打ち上げで将来の夢を話してくれた若者たちが、坊主の目にはやけに眩しく映りました。


