2008年6月アーカイブ

6月29日

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 『A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM』無事終了(^O^)/
 ご来場下さいました皆様、本っ当ありがとうございました。

 おととい41歳になりまして、公演中ということもあり、沢山の方に祝って頂きました。重ねてお礼申し上げます。

 まさか去年の『ピーターパン』よりしんどい舞台が待っていたとは…。今回は自分の体の声(大体が悲鳴)を常に聞きながらだったので、いい緊張の中で芝居ができました。

 009の加速装置とか、002の飛行能力とか、007の変身能力が欲しいと心から思いました。今回は演劇ならではの表現を追究というよりは、単純にもっと速くとか、もっと高くとかへの憧れがすんごく強かったです。

 妖精の役なんて滅多にまわってこねーもん。ホント楽しかったっス。
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6月26日

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 『A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM』公演中です。

 一日一回公演でホントよかった。

 今回は原作にあるパック最大の長台詞がカットされています。テープの早回しみたいな演出になってます。でもこの長台詞、「それまでの粗筋を改めて説明」みたいな感じのものなので、今回のような公演の時はカットして正解でしょう。

 東京公演も折り返しです。怪我には気を付けねばと思いますが、ペース配分はしません。ご来場お待ちしてます。

6月19日

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 最近は専らメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」を聴いている。演劇界では「夏の夜の夢」と改題されてから久しいが、クラシック界では今なお“真夏”で通っている。変える必要に迫られなかったのだろう。
 6月には「真夏の夜の夢」がよく似合う。夏至の頃の話だし、曲中の有名な「結婚行進曲」はいかにもジューンブライドって感じだ。12月の「第九」や「くるみ割り人形」の反対側に位置する曲である。

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因みにうちのCDは‥
アンドレ・プレヴィン指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1985年録音盤である。

6月15日

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 あっちゅう間に大阪公演が終わりました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 そして大阪滞在中に地震が起きまして、色んな方から実家を心配して下さるお言葉を頂きました。ありがとうございました。

 さて次は東京公演。祝☆副都心線開通!の池袋です。まだまだチケットありますよん。どしどし観にいらして下さいませ。

6月12日

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 昨日は下北沢で「動物電気」、今日は大阪で「南河内万歳一座」を観劇だ。二日連続で大好きな劇団が観られるこの幸せ。
 さて明日は 『A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM』大阪初日。‥自分の番だ。

 写真は万歳座長の内藤さん。大きな背中。
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6月10日

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いったん東京に戻って来たけど、すぐまた大阪なんでね、オフでもテンションはキー—プ。‥そんな感じ。
でも、いっつも持て余すんだよなぁ。日常生活には全く必要ないんだもん、このテンション。自分で自分がウザ〜。

さて今日はインタビュアーに変化だ。ヘンカじゃないよ、ヘンゲだよ。(‥こういうのがウザい)
蜷川幸雄演出『道元の冒険』の稽古場に潜入して、北村有起哉の話をフンフンと聞いて来た。
有起哉とは知り合ってからは長いけど、まだ一緒に仕事したことはないんだよなぁ。
気が付けばスーッと人の懐に入り込んでいるような男だ。あ、そうか‥そういう奴を「人懐っこい」というのね、納得。

6月8日

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 北九州公演、無事終了しました。観に来て下さったお客様、あたたかい反応ありがとうございました。
 次の公演地は大阪。ご来場お待ちしてますっ!


 写真は今回の座頭、我等が座長のター君、山内圭哉が初日にみんなに配ってくれた特製手拭い。レアものですな。

6月4日

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 北九州に来ちょります。小倉はちょっぴり荒くれ者の香りがする素敵な街です。自然と肩で風切っちゃいます。ワレの気持ち的には「暴主鎖亜毘須(ぼーずさあびす)」っす。

 博多とはまた違う街の雰囲気。俺は好きですね、この硬派で無頼な感じ。

6月2日

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 今日はスタッフさんが北九州で仕込んでいるので、役者はつかの間のオフ。

 オフの時に出来ることはっと…いつものエフエム世田谷で坂口さん(演劇ぶっく編集長)との対談だ。毎回々々、ヌルいにも程があるだろうと思うんだが、今日もまったりとした時間が流れた。まぁ好きだけどね、こういうの。

 午後からは新国立劇場へ。来日中のジョルジュ・ラヴォーダンさんに会う。秋にやる『山の巨人たち』の演出家だ。いわゆる面通し。フランスの方なのだが、英語や日本語は話してくれそうにない雰囲気。さすがフランス人。

 その足で隣の整骨院へ。新国立劇場のバレエ団おかかえの先生だが、坊主とも長い付き合いになりつつある。坊主の駆け込み寺。坊主だって寺に駆け込むのさ。

5月31日

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u080601.jpg 本日で東京での稽古は終了。実際にセットを組んでからでないと出来ない芝居部分があるので、北九州に行ってからもやることは山積みだ。


 写真は初共演の小松利昌くん。通称サカナ君。俺は「こまっちゃん」と呼んでいる。関西の役者さんなので、東京ではウィークリーマンション暮らしだ。俺が昔出た新感線の『花の紅天狗』という芝居では、衣裳製作を担当していたとのこと。きわめて手先の器用な、アーティスティックな男だ。


 さて、この日記でポツポツと紹介し続けている共演者だが、あることに気付く。コング桑田、藤田記子小松利昌…みんな丑年だった。未年である俺の裏干支の人たちだ。偶然の人選なんだけど、大事にしろって言うもんね、裏干支の人たちのこと(笑)。
 因みにもう一人紹介している竹下宏太郎は、同い年なので未年。ついつい群れて‥いや、つるんでしまう。メェェェ。

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