「毛皮のマリー」公演情報[お知らせ]
(18/12/21)


花組ヌーベル

実験浄瑠璃劇 「毛皮のマリー」

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あゝそは夢か、幻か。


●作/寺山修司  ●脚本・演出/加納幸和
●監修/寺山偏陸  ●作曲/鶴澤津賀寿 杵屋邦寿
●出演/花組芝居役者連

●2019年6月8日(土)〜16日(日)
下北沢 小劇場B1

●チケット(※全席自由・整理番号付)
前売/4,200円 当日/4,600円
一般発売/4月20日(土)  優先予約/4月上旬
 ※優先予約をご希望の方は、花組通信会員またはDMメール会員にご登録ください。


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<画像:kegawa15b>写真は2015年公演より


「毛皮のマリー」あらすじ
花咲ける四十歳の男娼・毛皮のマリーが暮らす部屋。
下男にかしずかれ湯浴みをするマリーのもとに、“一人息子”の美少年・欣也(きんや)がやってくる。
マリーは彼を決して外に出さずに育てていたが、ある日、美少女・紋白(もんしろ)が部屋に闖入し、欣也に外の世界を教えて一緒に行こうと誘惑する。
一方、マリーは連れ込んだ水夫との寝物語に、欣也の出生にまつわる恐ろしい秘密を話し出す――。

花組芝居とは

庶民からは高尚で堅苦しくなってしまった“歌舞伎”を、かつての芝居小屋のように、誰もが気軽に楽しめる最高の娯楽に!と、自ら“ネオかぶき”と称し、 豊富な歌舞伎の知識と、枠にとらわれないユニークな発想、「なんでもあり」の精神で、独特の世界を作り上げている。
俳優は男性のみ。パワーの有る個性豊かな俳優陣が「女形」も演じる。

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花組ヌーベルとは

2007年より始まった加納幸和演出による新機軸。全員参加型の本公演よりも少人数&小さ目空間での上演が特徴。豪華絢爛なセットや衣裳が持ち味の花組芝居だが、シンプルな浴衣芝居に挑戦するなど“実験的”な公演が多数。


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