2016年10月アーカイブ

Cキャストを拝見。

10年我慢すれば、「母」の魂は「子」に会えるというルール。死んだ者の思いと生き残った者の思いが、10年という試練を経て、一つになる。

変身して会うか?姿を消して会うか?大天使ミカエルならぬ、「ミエル」「ミエナイ」2人のズッコケイケメン天使の配置が愉快。怖さの足りない「喪黒福造」風な室長の存在も巧み。こういう有り得ない設定を編み出し、人間の悲しさ可笑しさを炙り出すのは、TARAKOさんの十八番!

DCの舞台を見る度に、この御縁も水やんが残したもの、と様々な事が思い起こされる。DCの事務所へフラリと立ち寄っては、パンを差し入れたりしていたそうだ。おそらく飲むのが目当てだろうけど(苦笑)。いやいや、中尾氏や関氏、そして劇団員の皆さんの人柄に魅かれたんだと思う。

水やんは自分で決めたら即行動の人だったから、天使の助けも借りずに、未だにあっちこっちウロウロしてるだろうな…。それとも既に転生しちゃってたりして!

TARAKOさん、12月よろしくお願いします。

柱米゜朝一門会/絵空箱

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昨年の1月以来、お久し振り。

朝司(秋葉陽司)さん、かぶり付きの妻娘の前で緊張していらっしゃいました。

丸朝(丸川敬之)さん、主に小山治師を写したそうだが、食う描写も的確で丁寧でした。

鏡朝(各務立基)さん、高座へ上がった時点で、松尾貴史氏そっくりで驚いた。喋り出すと更に似ていて2度ビックリ!髪型と眼鏡かな…。

中入り後の米゜朝(原川浩明)さんは、いつもながら安定の話っぷり。

巻きの入った大喜利は、仲良し一門のツーと言えばカー度数アップで、言い感じでした。

打ち出し後の宴席で、鶴澤津賀寿さんと、表現者の身体の有り様について語り合う!なんて、想定外の楽しさを味わいました。皆さん、お疲れ様でした。