| 昭和62年(1987年)4月、演出、作家、俳優を兼任する
加納幸和を中心として、自らを『ネオかぶき』と称し、活動開始。
高尚になり、堅苦しく難解なイメージになってしまった『歌舞伎』を、 昔のように誰にも気軽に楽しめる最高の娯楽にと、『歌舞伎の復権』を目指す。 底知れない歌舞伎の知識を活用しながら、全く枠に囚われないユニークな発想と、 古今東西の音楽美術を取り込んで、独特の『加納ワールド』を展開。 俳優は男性のみ。パワーのある個性豊かな俳優が『女形』も演じる。 一度観たら、必ず次も劇場に足を運ばせてしまう、 奇妙で、美しく、感動に満ちた『ネオかぶき』は「現代用語の基礎知識」にも掲載される程に成長し、 現在では動員人数も1万人を超える。地方からの公演依頼も後をたたない。 観客層は、20代のキャリアウーマンを中心に、女子中・高校生から、 観劇通のオバサマ族、評論家筋のオジイサマ連も多く、親子三代でのご贔屓もかなり見られる。 小劇団世代としては珍しく観客動員に幅広さをもっている。 平成6年(1996年)、初のアメリカツアーでは、毎公演ごとに観客総立ちの大絶賛、 国際的な評価も受け、文化的地位も高い。10周年を迎えて他分野との接合も増え、 注目度の高い活動を続けている。 |
★懐かしさと斬新さが同居したネオかぶきはどんな世代の人にも共感出来るはず!(salida) ★いまだかつて無いジャンル(スポーツニッポン) ★妙に艶かしい女形の世界、これが歌舞伎ばりの『野趣』(日本経済新聞社) ★生きた歌舞伎を作る事は、本当に難しい事だ。しかし花組芝居にはその可能性がある。(公明新聞 今野裕一) ★花組芝居によって歌舞伎は方法になった(ターザン) ★花組芝居にはいかがわしく毒々しい『悪』が溢れかえる(ダ・カーポ) ★歌舞伎と自由自在に遊ぶ面白さ(elle) ★きれいあり、笑いあり、驚きあり、感動あり、ああ!たくさんのワクワク(ゆとり路) ★かぶきは本来なんでもあり!ゆえに花組芝居は正しい!(週刊朝日) ★ついつい傾いてしまう魅力的な・花組歌舞伎。もう楽しすぎます!(pota) ★サービス精神で客席を圧倒させながら、妙に垢抜けた味のある不思議な劇団。(毎日グラフ) |